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睡眠誤認<3>日誌つけパターン把握

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斎藤さんがつけた「睡眠日誌」。自覚した眠りの状態を「ぐっすり」「うとうと」「眠れない」と色分けした 不眠に悩む神奈川県の斎藤浩さん(73)に対し、国立精神・神経医療研究センター病院(東京都小平市)で睡眠障害外来を担当する医師の 都留(つる) あゆみさんは、まず睡眠薬を確認した。 睡眠薬は、眠りが不足している人の睡眠時間を延ばす。だが、睡眠状態誤認では、眠れないと感じても脳波上では眠っているため、睡…

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