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サッポロビール製エタノール「消毒用に」、渋谷区に寄贈

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 新型コロナウイルスの感染拡大で消毒用アルコールが不足していることを受け、サッポロホールディングス(HD)は、消毒液として利用できるアルコール度数65度の高濃度エタノール製品3369リットルを、同社がある東京都渋谷区に寄贈した。

 同社は区と包括連携協定を結んでおり、グループ企業のサッポロビールが製造した高濃度エタノール製品を区に無償提供することにした。

 15日に区役所で贈呈式が行われ、サッポロビールの大西恭弘・執行役員は「現場で奮闘する皆さんの役に立てれば」と話した。区は高濃度エタノール製品を区内の学校や幼稚園、区民が利用する各種施設に配る予定。

 厚生労働省は、アルコール度数の高い酒を消毒液として使用することを特例で認めている。

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