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認知症予防への取り組み「適度な運動」「バランス良い食事」が7割…太陽生命アンケート調査

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 6月14日の「認知症予防の日」に合わせ、T&D保険グループの太陽生命保険株式会社(副島直樹社長)と太陽生命少子高齢社会研究所は、認知症予防保険の契約者を対象としたアンケート調査の結果を公表した。

 同社は、2018年10月から販売している「ひまわり認知症予防保険」の契約者に、認知症の前段階となるMCI(軽度認知障害)のリスクを測定できる「MCIスクリーニング検査」の受診を勧めるとともに、受診者にアンケートへの協力を依頼。これまでに約900件の回答を得ている。

 「認知症予防に向けて取り組んでいること」を複数回答で聞いたところ、「適度な運動」が73%で最も多く、「バランスの良い食事」も71%に上った。以下、「人との会話」66%、「質の良い睡眠」54%、「読み書き・計算等の頭を使う活動」51%などが続いた。

 また、「習慣的に取り組んでいる運動」(複数回答)では、男性では「ウォーキング・散歩」54%、「体操」20%、「ゴルフ」17%、「サイクリング」13%、「ジムに通っている」6%の順だった。一方、女性では「ウォーキング・散歩」52%、「体操」28%、「ジムに通っている」10%、「サイクリング」8%、「ゴルフ」6%と続いた。5位までに入った項目は男女とも同じで、男性は「ゴルフ」、女性は「体操」に取り組んでいる人の多さが目立った。

 

認知症予防に向けて取り組んでいること(複数回答)
適度な運動73%
バランスの良い食事71%
人との会話66%
質の良い睡眠54%
読み書き・計算等の頭を使う活動51%

(n=867)11項目のうち上位5項目

習慣的に取り組んでいる運動(複数回答)男性女性
ウォーキング・散歩54%52%
体操20%28%
サイクリング13%8%
ジムに通っている6%10%
ゴルフ17%6%

(n=861)14項目のうち上位5項目

※小数点以下は四捨五入。

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