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サワラ食缶、ふた開けたらハエ飛び出した…中学給食に幼虫8匹混入

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 静岡県裾野市の教育委員会は18日、市立富岡中学校の17日の給食に、ハエの幼虫が混入していたと発表した。食べた生徒はいなかった。

 発表によると、幼虫がいたのは市立学校給食センターで調理した「サワラのピリッと焼き」。1クラスで配膳のために食缶(縦約40センチ、横約30センチ、深さ約10センチ)のふたを開けたところ、ハエが中から飛んだという。担任の指示でサワラを食べるのをやめた。

 給食センターがこのクラスの34人分を調べると、ハエの幼虫8匹が見つかった。市教育総務課は、「再発防止に努める」としている。

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