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循環器病対策を急げ<4>回復期リハビリ 質が重要

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藤田医大七栗記念病院の回復期リハビリテーション病棟(病院提供)

 左手足は動くだろうか。これからの生活はどうなるのだろうか――。三重県鈴鹿市の北沢一巳さん(39)は不安にかられた。2017年10月に脳出血で倒れ、自宅近くの病院で約2週間、治療を受けた。藤田医大七栗記念病院(津市)に転院することになったが、左半身のまひはあまり改善していなかった。

 在宅復帰に向けて集中的に行うのが「回復期リハビリテーション」だ。同病院は回復期リハビリテーション病棟を3病棟計150床持っており、全国有数の規模を誇る。

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