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国内で新たに45人感染確認、うち15人は空港検疫で判明した外国人

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 国内では9日、新型コロナウイルスの感染者が新たに45人確認された。このうち15人は、成田空港での検疫で感染が判明した。死者は神奈川県の1人で、累計923人になった。

 厚生労働省によると、空港検疫で感染が確認された15人は外国籍で、10~60歳代が13人、10歳未満が2人。全員症状はないという。15人のうち14人は7日にパキスタンから到着。残り1人はペルーやメキシコに滞在し、8日に同空港に着いた。

 東京都内では、感染者が12人確認された。1日の感染者が20人を下回るのは3日連続で、累計感染者数は5408人となった。都によると、12人のうち感染経路が判明していないのは7人。接待を伴う飲食店の従業員や客ら「夜の街」関連の人はいなかったという。

 大阪府では、宿泊施設での療養者2人が療養を解除され、4月14日の受け入れ開始以来初めて療養者がゼロとなった。感染者は2日連続で確認されなかった。

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