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【PR】つらい「かゆみ」、治療薬のわかりやすい選び方は?かゆみ治療≪メソッドシリーズ≫登場!

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  ムシムシといやな梅雨の季節になりましたね。働く女性のみなさん、忙しい毎日お疲れ様です。汗をかきやすいこの季節、こんなお悩みはありませんか?

 

そんなつらいかゆみの悩み、『部位ごとに選べる治療薬で対応してみませんか?

※成分、剤形により使用部位を提案

 なぜ、部位ごとに選ぶのでしょうか?ライオンで治療薬「メソッドシリーズ」を開発した、薬品事業部の江本さんにお話をうかがいました。

「メソッドシリーズ」開発への思い

ライオン株式会社 薬品事業本部  江本さん

―そもそもなぜ「メソッドシリーズ」のような、部位ごとに選ぶ治療薬のシリーズを開発されようと思われたのですか?

 きっかけは私自身の経験です。かゆみ止めを探してドラッグストアに入ったのですが、塗り薬というのは想像以上に膨大な数の商品が発売されています。棚にずらりと並んだ商品を見て、何が自分のかゆみに適しているのか分からなくて困りました。かゆみの原因が分かってお店に来たわけではないし、ステロイドが入っていたほうがよく効くのかな?というくらいしか、選ぶ基準が思い浮かばなかったのです。

 

 その時の経験をもとに、今回の開発にあたりライオンで調査を行いました。同じような悩みをみなさんお持ちなのではと思っていましたが、左図のとおり、予想通りの結果でした。

 そこで、どうすれば分かりやすく、選びやすくなるのかを考えた結果、かゆみを感じたその場所、部位によって選べるシリーズがあれば、店頭でのお薬選びがより分かりやすく簡単になるのではないかと思ったのです。

 

 

部位ごとに選ぶ理由①「ステロイドの吸収率」

―部位ごとに選べるのはとてもわかりやすそうですが、同じかゆみなのに、部位ごとに薬を分ける意味はあるのですか?

  部位ごとに選ぶことがおすすめな理由を、3つこれからお話していきますね。

 まず1つめですが、治療薬を選ぶときに、ステロイドが入っているかどうか、ということを気にされる方は多いと思います。でも皮膚から吸収されるステロイドというのは、部位によって吸収率に差があることは、ご存じですか?

―吸収率ですか?考えたこともなかったです。

 皮膚は、部位によって厚さが異なります。それによって、同じステロイド剤を塗ったとしても、体内に吸収される量には、かなり差が生じるのです。仮に、腕の内側の吸収率を1とした場合、他の部位の吸収率は、下図のようになります。アゴや額、頭皮などは、腕の内側とくらべると高いことがわかりますよね。

 

 

 メソッドシリーズは全部で7商品をそろえたのですが、そのうち、頭皮など向けの「メソッド CLローション」と、顔まわり・デコルテ向けの「メソッド WOクリーム」は、このような吸収率の高さを考慮して、非ステロイド、つまりステロイドを使わない治療薬としたのです。

 

―なるほど。では、それほど吸収率が高くはない部位向けの、残りの5商品は、ステロイドが配合されている、ということですか。

 そうです。ただ、ステロイドの中でも、「アンテドラッグステロイド」と呼ばれるタイプのものを配合しています。

―アンテドラッグステロイド?

 アンテドラッグステロイドは、皮膚表面の患部では優れた効果を発揮し、体内では分解されて穏やかな物質になるように設計されたステロイドです。お腹や背中など、汗をかく部位向けの「メソッド ASローション」には、このアンテドラッグステロイドである「プレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステル」というものが配合されています。

―体内では分解されて穏やかな物質になる、と聞くと、ステロイドが怖いというイメージが少し和らぎます。

 ステロイドの副作用について、少し一般の方に誤解があるかもしれない、と思うのですが、ステロイドの副作用にどんなものがあるか、具体的にはご存知ですか?

―ムーンフェイスとか?

 一番よく知られているのがムーンフェイスですよね。でもムーンフェイスは、ステロイドを長期内服、つまり飲み薬として長期間服用し続けたときに生じうる副作用なんです。外用、つまり塗り薬を使用し続けたときに生じうる副作用は、にきびや、毛細血管拡張によって生じる赤みなどです。つまり、皮膚に塗るステロイド外用薬の副作用は、通常の使用量を守っている限り、基本的には皮膚で生じるものなのです。飲み薬で生じうる副作用と、塗り薬で生じうる副作用とが混同されてしまい、塗り薬のステロイドについては、少し過剰に恐れられてしまっている傾向があると思います。イメージだけでステロイドを避けてしまうのは、とても残念なことです。

部位ごとに選ぶ理由②「有効成分」

 部位で選ぶことがおすすめな理由の2つめは、部位ごとに適した有効成分がある、ということです。

―同じかゆみをおさえる目的でも、含まれる成分が異なるのですか?

 基本となる、かゆみを止めたり、かゆみの原因となる炎症をおさえる成分は、同じです。

 かゆみをおさえる、ジフェンヒドラミンまたはジフェンヒドラミン塩酸塩という成分が、7商品全てに配合されています。炎症をおさえるプレドニゾロン吉草酸エステル酢酸エステルは、非ステロイドの「メソッド CLローション」と「メソッド WOクリーム」以外の、5商品全てに配合されています。そういう成分でしっかりとかゆみや炎症をおさえた上で、部位ごとの特徴に応じた成分をプラスしています。

 頭皮は雑菌が繁殖しやすい部位で、それがかゆみや炎症を引き起こす原因になってしまうんですね。汗をかく部位も同じことが言えます。ですから頭皮など向けの「メソッド CLローション」と、汗をかく部位向けの「メソッド ASローション」には、殺菌して菌の繁殖を防ぐ成分を配合しています。具体的には、イソプロピルメチルフェノールという成分です。

―顔まわりやデコルテは?

 暑くなってくると、デコルテ部分が出た服装になりますよね。女性にとっては、人目が気になる部位ですし、外部の刺激も受けやすい場所です。そういったことを考え、顔まわり・デコルテ向けの「メソッド WOクリーム」には、荒れた肌を修復する成分を配合しています。アラントインという成分です。

―私も、暑くてもマスクが手放せなくて、マスクの端がほおに当たる場所が、かゆくて仕方なくて、困っていました。かゆみもおさえながら、肌を修復してくれるなんてうれしいですね。 

 

部位ごとに選ぶ理由③「剤形」

 部位ごとに選ぶのがおすすめな理由の3つめは、これは皆さん普段から実感されていてわかりやすいと思いますが、部位ごとに使いやすい剤形があるという点です。要は、液体タイプのローション、クリーム、乳液タイプ、という、その部位で使いやすい薬剤のタイプのことです。

―暑くなってくると、体に軟膏タイプのものを塗るのは、べたついていやですよね。

 そうですよね。汗をかく部位は、背中や、わき腹、首周りなど広範囲です。ですから、汗をかく部位向けの「メソッド ASローション」は、広い患部に塗り広げやすい、乳液タイプの剤形にしました。

そして頭皮の部分は、自分で直接見えないまま塗ることが多いですよね?クリームですと、髪の毛まで白くなってしまったり、べたついたりしますよね。そういうことを考慮して、頭皮など向けの「メソッド CLローション」は、透明ローションで、患部にピンポイントで塗りやすい容器になっています。スーッとした清涼感もプラスしています。

 顔まわり・デコルテ向けの「メソッド WOクリーム」は、露出しがちな部位を、乾燥などの外部刺激や衣類の擦れの刺激などから守るために、バリアベール基剤を採用したクリームになっています。

 部位ごとに選ぶことをおすすめする3つの理由を簡単にまとめると、上の表のようになりますね。

「わかりやすいから、ドラッグストアで選びやすそう!」

―とてもよくわかりました。シリーズの中から、かゆみのある部位で選ぶだけで、薬剤の成分としても、使い勝手においても、選びやすい設計になっている、ということなんですね!

 自分の経験を振り返ってもこのシリーズは、どこがかゆいか、というポイントで選べるのでとてもわかりやすいのでは、と自負しています。

―ドラッグストアで迷わず選べるから、働く女性が仕事のお昼休みの間にドラッグストアに飛び込んでも、大丈夫そうですね。

 そうですね。実はこのメソッドシリーズは、開発から育成まで、初めて女性だけのチームで取り組んでいるブランドなのです。仕事に家事に、お子さんがいらっしゃれば育児にもと、とにかく忙しい女性たちの気持ちに寄り添った商品にできたら、と思って開発しました。余談ですが、このメソッドシリーズは、プロのモデルではなく一生活者がパッケージのモデルになった方が、お客様が手に取りやすいのでは、と思い、私自身がモデルを務めさせていただきました。

―開発者自ら登場されているんですね!ところでこのメソッドシリーズ、子供にも大人と同じように使ってよいのでしょうか?

 お子様にもご使用いただけます。

※小児に使用させる場合には、保護者の指導監督のもとに使用させて下さい

―それはすごく助かります!子供って、どこかがかゆいと我慢ができなくて、かゆみが引くまで何度もかゆいかゆいと訴えてくるんですよね。

 メソッドシリーズは、上記で紹介しました「メソッド CLローション」「メソッド WOクリーム」「メソッド ASローション」のほかに、「メソッド ASクリーム」「メソッドAS 軟膏」、そしてかゆくてつらい症状にメソッドシリーズ最多の8種の有効成分を配合したプレミアムシリーズである、「メソッドプレミアム ASクリーム」「メソッドプレミアム AS軟膏」と、トータル7種類のシリーズで登場しました。あなたのかゆみの部位で、あなたにあったメソッド製品を探してください。


【左から】「メソッド CLローション」「メソッド WOクリーム」第2類医薬品/かゆみ、湿疹

【左から3番目から】「メソッド  ASローション」「メソッド ASクリーム」「メソッド AS軟膏」/指定第2類医薬品/かゆみ、湿疹※これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。


【左から】「メソッドプレミアム ASクリーム」「メソッドプレミアム AS軟膏」/指定第2類医薬品/かゆみ、湿疹※これらの医薬品は、薬剤師、登録販売者に相談のうえ、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい

ライオン株式会社 お客様センター 東京都墨田区本所 1-3-7  0120-813-752
                     

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