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休業要請、都と千葉は26日午前0時から段階緩和…神奈川県は27日から

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都の対策本部会議を終え、記者の質問に答える小池都知事(25日午後7時18分、都庁で)=沼田光太郎撮影

 政府が緊急事態宣言の解除を決めたことを受け、東京都は25日、対策本部会議を開き、事業者への休業要請を26日午前0時から緩和し、図書館や博物館の再開のほか、午後8時としていた飲食店の営業時間を午後10時まで延ばすと決めた。

 3段階で要請を解除していく方針を定めた「ロードマップ(行程表)」の第1段階に入る。都は、感染状況が悪化しなければ月末にも第2段階に移行する考えで、29日に判断する。

 小池百合子知事は会議で「感染の危険がなくなったわけではない」と感染防止対策を引き続き徹底するよう求めた。

 神奈川県は全業種で27日午前0時に解除することを決定。県のガイドラインに基づく感染防止対策と、午後10時までの営業時間短縮を要請する。

 千葉県は、大学や映画館などへの要請を26日午前0時に解除する。飲食店に対する午後7時以降の酒類提供の自粛要請は、午後10時以降へと緩和。6月初旬以降に判断するとしていたパチンコ店やスポーツジムなどは6月1日に解除する。埼玉県も、県民への外出自粛要請や一部事業者への休業要請の解除・緩和を決め、北海道は、接待を伴う飲食店やカラオケ店などを除き、大幅に休業要請を解除した。

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