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ココロブルーに効く話 小山文彦

医療・健康・介護のコラム

ココロブルーに効く話 26日スタート

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 「なんだか、ブルー」――。誰もが日常的に感じている気分ですが、悪化すると、脳の働きに問題を起こす可能性もあります。仕事先でも学校でも、そして家庭内でも起こる「ココロブルー」を、元通りの「鮮やかなカラー」に変えるため、東邦大学医療センターの教授の小山文彦さんが処方箋を届けます。医師の仕事と並行しながら、シンガー・ソングライターとしても活躍する小山さんらしく、「ココロブルーへのサプリ」として、「おすすめの一曲」もご紹介します。

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小山 文彦(こやま・ふみひこ)

 東邦大学医療センター産業精神保健職場復帰支援センター長・教授。広島県出身。1991年、徳島大医学部卒。岡山大病院、独立行政法人労働者健康安全機構などを経て、2016年から現職。著書に「ココロブルーと脳ブルー 知っておきたい科学としてのメンタルヘルス」「精神科医の話の聴き方10のセオリー」などがある。19年にはシンガーソング・ライターとしてアルバム「Young At Heart!」を発表した。

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1件 のコメント

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文章から暖かさが伝わってきます

mami

ストレス社会の中で このCORONA問題でたくさんの人が心を痛めてると思います 小山さんのお話と サプリメントの音楽の処方は 文章がとても暖かく...

ストレス社会の中で このCORONA問題でたくさんの人が心を痛めてると思います
小山さんのお話と サプリメントの音楽の処方は 文章がとても暖かく メンタル不調と音楽の組み合わせは 今までになかった取り組みで これからも楽しみにしてます 自分の回りにも紹介していければいいなと思います マスクの下でも笑顔の優しさまなざしがとても癒される写真でした

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