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「水商売を守る会」、ナイトクラブ感染対策実演…着席前に消毒など16項目

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着席前に手を消毒する下山会長(右)

 鹿児島市の繁華街・天文館のナイトクラブに勤めるホステスらでつくる「水商売を守る会かごしま」は21日、新型コロナウイルス感染防止対策を行う様子を店舗で報道陣に公開した。

 同会は一般社団法人・日本水商売協会(東京)と協議のうえ、独自に新型コロナウイルス感染防止に関する16項目のガイドライン(指針)を作成。店内を禁煙とするほか、おしぼりを使い捨てることなどを定めた。同会はこれまでガイドラインを天文館のナイトクラブやスナック約150店に配布してきたという。

 この日は、天文館のナイトクラブで働くホステス(28)が客役を務めた同会の下山直哉会長(32)に対して感染防止対策を実演。着席する前に消毒液で手を消毒していた。下山会長は「ガイドラインに沿ってそれぞれの店舗でできる対策をするようにこれからも伝えていきたい」と話した。

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