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マインドフルネス<7>箱庭から見えた心の奥底

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C子さんが作った箱庭を細井さんが再現した。手前右から2人目がC子さん。ライオンが姉、ドラゴンが兄嫁を表している(細井さん提供)

   九州大学病院心療内科で2016年6月、全身に痛みが表れる「線維筋痛症」と診断された50歳代の看護師C子さん(福岡市在住)。診療准教授の細井昌子さんから、入院とマインドフルネス集団療法への参加を度々勧められていた。

 C子さんは、1年以上続けた外来で細井さんとの信頼関係が築かれ、痛みの背景にある姉や母、兄嫁との葛藤が表面化するなど、治療の準備は整っていた。

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