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花火「起源は悪疫退散」、全国一斉に打ち上げよう…6月初旬想定

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昨年7月に東京都墨田区で行われた隅田川花火大会

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、各地の花火大会が相次いで中止になる中、全国で一斉に花火を打ち上げる計画が進められている。残り8都道府県となっている緊急事態宣言が全て解除された後、感染拡大の収束と花火技術の継承を目的に行われる。

 青年部によると、花火玉の製造は梅雨入り前が最盛期。しかし、今年は東京の「隅田川花火大会」(7月)や、静岡市の「安倍川花火大会」(6月)など大規模な大会の中止が相次いでいる。花火玉の在庫が飽和状態になって製造が止まると、技術の継承に影響しかねないという。

 担当者は「花火は、悪疫退散を起源に始まったとも言われている。花火で笑顔になってほしい」と話している。打ち上げの動画を閲覧できるホームページ(https://www.cheeruphanabi.com)も開設し、発信する。

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