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イグ・ノーベル・ドクター新見正則の日常

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日経平均終値96円高、経済活動再開へ期待感

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 週明け18日の東京株式市場は、新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動が再開しつつあることが好感され、買い注文が優勢となった。日経平均株価(225種)の終値は前週末比96円26銭高の2万133円73銭となった。

 国内の新規感染者数が減少傾向にあることや、米株価指数の先物が値上がりしたことが投資家心理を支えた。ただ、実質国内総生産(GDP)が2四半期連続のマイナス成長となったことや米中対立激化への懸念から日経平均は2万円を割り込む場面もみられるなど不安定な値動きとなった。

 市場では「経済再開への期待と景気停滞への懸念との綱引きで、しばらくは方向感を欠いた展開になる」(大手証券)との見方が出ている。

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知りたい!_20131107イグ・ノベーベル賞 新見正則さん(1)写真01

新見正則(にいみ まさのり)

 帝京大医学部准教授

 1959年、京都生まれ。85年、慶応義塾大医学部卒業。93年から英国オックスフォード大に留学し、98年から帝京大医学部外科。専門は血管外科、移植免疫学、東洋医学、スポーツ医学など幅広い。2013年9月に、マウスにオペラ「椿姫」を聴かせると移植した心臓が長持ちする研究でイグ・ノーベル賞受賞。主な著書に「死ぬならボケずにガンがいい」 (新潮社)、「患者必読 医者の僕がやっとわかったこと」 (朝日新聞出版社)、「誰でもぴんぴん生きられる―健康のカギを握る『レジリエンス』とは何か?」 (サンマーク出版)、「西洋医がすすめる漢方」 (新潮選書)など。トライアスロンに挑むスポーツマンでもある。

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