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離婚した叔母はとても幸せそう

ゆきんこ

長年連れ添った叔父夫婦が離婚しました。もう70近い年齢なのだから、このまま荒波立てずに、少々の事は譲り合って、駄目なところはお互いに改めて、最期まで一緒に居ればよいのに…と思っていました。でもそれは、側から見ている傍観者の一意見だったようです。離婚する直前まで、叔母は何度も何度も歩み寄り、譲り合い、話し合ってきたのです。それでも、話し合いにもならない、理解しようともしない、改善の余地すらない状況で、全てうやむやにされ、叔父の都合のいい状態でずっと生活を送って来たんだとしたら、奴隷のような人生で終わるということ。そんな生活にピリオドを打った叔母は、今はとても幸せそうで、顔色も明るくなりました。女から言わせてもらうとしたら、「変な男だったら居ない方がマシ!」なんですね。

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夫のアル中の記憶も消したい

no name

結婚14年目で死別してから16年。死んだ理由は夫のアル中。家族の歴史は夫のアル中の歴史。過去を消したい元妻もいます。

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理解のあるようなこと言ってますが

うんざり

夫婦の歴史を捨てたいから離婚するのでは? 結局、モラハラ夫の擁護で終わるのがいいですね。「お前なんか離婚しても幸せになんてなれないぞ」そう言いたいのでしょう。

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歴史なんてどうでもいい

モラハラ被害妻

結婚して21年。子供が生まれた頃からずっとモラハラ被害を受けています。最初のうちは何度も話し合ったり、反論したりもしていましたが、そのたびに、どなられ、物に当たり散らされ、平気で1か月口をきいてもらえなくなるので、もう面倒で、今は何も言いません。旦那と姑の希望で専業主婦をやってきましたが、印鑑もキャッシュカードも全て旦那が管理していて、生活費は少ない金額を手渡されるだけ。独身時代の貯金は全て旦那に取られました。こんなんじゃ離婚できないな、と諦めて生活しています。今はハッピーさんが羨ましいです。私も何も持たずにふらっと家出離婚したい。夫婦の歴史なんて、ただの奴隷の歴史です。子供が生まれた時からワンオペ育児だったし。思い出を話し合えるようなことなんて何もない。

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モラハラ夫と離婚しても生活できる社会希望

今はハッピー

モラハラ夫と離婚してそろそろ20年たちます。
結婚していた期間は13年ほどですが、その間に数回、急性胃腸炎で病院に駆け込みました。
家族の中で私だけなのでウイルス性でもなく、胃の検査をしても特に異常はなかったのですが、3〜4年おきくらいにとてもひどい胃腸炎に悩まされていました。
後から考えるとそれも夫原病だったのかもしれません。
専業主婦だったのですが、ことあるごとに「誰のおかげで生活できていると思ってるんだ」とか「ホントに世間知らずだな」「お前はバカか?」等々言われ続けました。
同居していた義父からは「うちは代々、家の中ではたとえ男が間違ったことを言っても女が黙っていれば丸く収まるという方針できているからあんたもそうしてくれ」と言われて、「今はそんな男尊女卑の時代ではありませんよ」と反論しても、世間と家の中では違うんだよ、と鼻で笑われてしまいました。
私がけがをしようと高熱を出そうと誰も看病などしてくれず、「家族」として尊重されていない違和感がいつもありました。
体の暴力こそありませんでしたが、日々の言葉の暴力はジワジワとストレスが溜まりました。
10年以上我慢しましたがやはり無理でしたし、それほどもめずに離婚できたのは幸いでした。
子どもたちの親権も私にあり、約束通りに養育費も払ってもらえました。
今でも、あの時経済的な不安はあったものの、思い切って離婚して本当に良かったと思っています。
何とか正社員で働き、公的な支援も受けたので子育ても無事に終わりました。
今はそれぞれ結婚して遠方に住んではいますが、SNSで頻繁にやり取りもできるし、ひとりでのんびり暮らせていて今はとても幸せです。
ケースバイケースではありますが、自分の幸せのために離婚してもいいと思います。
そして離婚した女性が生きやすい世の中になったらいいなと思います。

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