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国内で新たに235人の感染判明…奈良市の男性は大阪拘置所の刑務官

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 新型コロナウイルスの感染拡大で7日、新たに235人の感染が判明し、クルーズ船を除く国内で確認された感染者は計4332人になった。東京都の感染者は80人で、2日連続で1日当たりの感染者が100人を切った。

 東京都では、4、5日は2日連続で100人超の感染が判明したが、前日の6日は83人と減少に転じていた。7日に判明した80人のうち、7割超の57人の感染経路がわかっていない。年代別では、30歳代以下の若年層が34人と4割以上を占め、10歳未満の子ども2人の感染も確認された。

 また、都は4日に117人と発表していた感染者数を116人に訂正した。陰性の人を誤って計上していたという。

 石川県などは、金沢市保健所の50歳代男性職員の感染を確認したと発表した。男性は同保健所で衛生管理業務に携わる管理職だった。

 奈良市では、40歳代と50歳代の男性2人の感染が確認された。このうち40歳代男性は、大阪拘置所(大阪市都島区)の刑務官だった。同拘置所では、5日に別の男性刑務官の感染が判明したため、収容者を個室に隔離し、職員を自宅待機にしている。

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