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風俗業も8330円上限の休業補償対象…厚労相方針

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 加藤厚生労働相は7日の閣議後記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大による一斉休校に伴う休業補償の対象に、風俗業を含める方針を明らかにした。

 現在の助成金制度では、子供の世話のために保護者が休暇を取る場合、1人当たり日額8330円を上限に、休暇中の賃金全額を企業に支給することになっている。ただ、キャバレーなどの「接待を伴う飲食業」や「性風俗業」の関係者は対象外とされていた。雇用調整助成金の対象にも風俗業を加える。

 加藤厚労相は「自粛要請により、厳しい環境に置かれる子供や保護者らの支援をしていく必要がある」と述べた。

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