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「大ファンだった。ありがとう」志村けんさん追悼に続々…「鉄道員」舞台に記帳台

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「大ファンだった。ありがとう」志村けんさん追悼に続々…「鉄道員」舞台に記帳台

 新型コロナウイルスによる肺炎で3月29日に亡くなったコメディアンの志村けんさんを追悼しようと、出演映画の舞台となったJR幾寅駅(北海道南富良野町)に記帳台が設置され、多くの人が訪れて悼んでいる=写真=。

 志村さんは映画「 鉄道員(ぽっぽや) 」(1999年公開)で炭坑労働者を演じた。駅舎には撮影のセットが残り、志村さんの写真などが飾られている。当時、撮影を見学した同町の住民(70)は「極寒の中、コントとは違った雰囲気で迫真の演技だった。また演技を見るのを楽しみにしていたのに」と悔やんだ。

 記帳台は3月30日に設置され、1日までに約350人が記帳した。1日に家族と訪れた札幌市北区の公務員(40)は「幼い頃から大ファンだった。ありがとうと伝えたい」と涙ぐみながら語った。

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