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都立高などの休校措置、GW最終日の5月6日まで延長

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 東京都教育委員会は1日、臨時会を開き、都内で新型コロナウイルスの感染が拡大していることを受け、都立の高校や中高一貫校などで続けている休校措置を大型連休最終日の5月6日まで延長することを決めた。都内の各区市町村教委に対しても、小中学校で同様の対応を取るよう協力を求める。

 都教委は、都立校での入学式や始業式については、規模を縮小するなどの対策を取った上での実施を認める。休校中は生徒らに自宅学習を指示するという。

 都立校は、政府の要請に基づいて3月2日から臨時休校となり、現在は春休み期間となっている。都教委は当初、4月上旬の新学期から再開させる予定だった。

 だが、都内では3月下旬から感染者が急増。萩生田文部科学相は31日の閣議後記者会見で、都市部の学校では新学期以降も「休校実施の可能性も視野に入れる必要がある」と言及し、都教委が対応を検討していた。

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