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世界の感染者72万人、死者3・4万人…NY州では医療機材不足が深刻化

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 【ニューヨーク=橋本潤也】米ジョンズ・ホプキンス大の集計によると、全世界の感染者数は29日午後9時半(日本時間30日午前10時半)時点で、累計約72万人となった。死者は約3万4000人となった。

 感染者数は26日に50万人を上回ったばかりで、3日で約20万人増えた。感染者が最も多いのは米国で、約14万2000人となり、イタリア(約9万8000人)、中国(約8万2000人)と続いた。

 米国で最も感染者が多い東部ニューヨーク州では、死者の増加が勢いを増している。米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)の29日午後時点の集計では、州内の死者数は前日から237人増え、965人に達した。患者数の増加に伴い、州内の医療機関で治療に必要な機材の不足が深刻化している。

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