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新型コロナ影響で宿泊客減、創業350年老舗旅館廃業

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 東京商工リサーチは27日、宮城県白石市の鎌先温泉にある老舗旅館「にごり湯の宿 湯守 木村屋」を経営する木村屋旅館が廃業したと発表した。23日付。新型コロナウイルスの感染拡大による宿泊客の減少が理由だという。

 発表によると、同社は元禄元年(1688年)創業。2008年8月に約10億5200万円の負債を抱え、仙台地裁へ民事再生法の適用を申請していた。東日本大震災後の被災地支援による特需で売り上げは一時堅調だったが、近年は業績が低迷していたという。

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