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東京都で47人感染…岐阜では合唱団でクラスターか

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 新型コロナウイルスの感染拡大は26日も続き、埼玉、神奈川など16道府県で計42人の感染が新たに確認された。愛知、兵庫両県では、すでに感染が判明していた計2人が死亡した。

 神奈川県内では6人の感染が確認された。このうち1人は米・ニューヨーク州から帰国した横浜市の60歳代の会社員男性で、残る5人は30歳代~70歳代の男女だった。埼玉県では、保育園児を含む男女7人の感染が明らかになった。

 岐阜県可児市では40歳代と70歳代の女性2人の感染が確認された。2人は市内の同じ合唱団のメンバーだという。40歳代女性は市内の別の合唱団にも所属しており、2か所の合唱団では計7人の感染が判明している。県はクラスター(感染集団)が発生した可能性が高いとみて調べている。

 愛知県では知多市の70歳代男性が死亡した。男性はフィンランドなどを旅行して16日に帰国後、感染が判明していた。兵庫県でも姫路市の80歳代男性が亡くなった。同市内の「仁恵じんけい病院」で感染が確認された女性看護師の父親で、呼吸器系の持病があったという。

 一方、東京都幹部によると、26日に47人の感染が新たに確認された。同日夜に都が詳細を発表する。

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