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「発熱4日以上」「強いだるさ」どちらか一方でも連絡を

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 厚生労働省は22日、新型コロナウイルス感染症の相談や受診の目安について、「風邪の症状や37・5度以上の発熱が4日以上続く」、「強いだるさや息苦しさがある」という条件のどちらか一方でも当てはまる人は、「帰国者・接触者相談センター」に連絡するよう改めて周知した。

 厚労省は先月、一般の人向けに二つの条件を挙げた目安を示していた。同省は今回、「両方の条件がそろわないと相談できないと受け止められているのではないかとの声があった」として、都道府県などに対し、一方でも当てはまる人には相談センターに連絡してもらい、適切な医療機関を紹介するよう周知した。

 また、強いだるさや息苦しさがある場合には、4日以上続く必要はないので、直ちに相談してもらうことや、目安を「発熱が2日程度続く場合」としている高齢者などの重症化しやすい人については、2日程度待たせることなく柔軟に対応することも求めた。

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