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感染者と1時間程度話した50歳代同僚も…国内で新たに46人

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、国内では22日、新たに計46人の感染が明らかになった。広島県では、尾道市に住む50歳代の男性会社員の感染が判明した。この男性は、15日に出張先のフィリピンから帰国してすでに感染が分かっている40歳代男性の同僚で、2人は16日に社内で1時間程度、会話していたという。

 一方、国内では22日、すでに感染が判明していた5人の死亡が確認された。

 兵庫県では、集団感染が起きた伊丹市の福祉施設「グリーンアルス伊丹」の関係者2人が亡くなった。1人は70歳代の男性利用者で、もう1人は80歳代の女性。この女性は、すでに死亡した女性利用者の夫の知人だった。同施設関連の死者は計6人となった。

 群馬県では高齢男性1人が死亡した。大阪府では、豊中市の70歳代男性が21日に死亡した。

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