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アップル、中華圏除く直営400店超を休業…日本の10店舗も

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 【ニューヨーク=小林泰明】米アップルは13日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国や香港など中華圏と呼ばれる地域以外の直営店を27日まで一時休業すると発表した。アップルは世界で500超の直営店を展開しており、休業対象は400店を超える見込みだ。日本にある10店舗も休業の対象になる。

 アップルは2月、中国で新型コロナウイルスの感染が拡大した影響で、2020年1~3月期の売上高予想が達成できない見込みだと発表していた。すでに中華圏の店舗では営業を再開しているが、世界での大規模な休業で、スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」などの販売への打撃が広がる可能性がある。

 ティム・クック最高経営責任者(CEO)は「(世界の)他の地域で感染が拡大しており、顧客を保護するため追加の措置を講じる」と説明した。

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