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新型コロナ予防に「運動」を…筑波大研究室がチラシで呼びかけ

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新型コロナ予防に「運動」を…筑波大研究室がチラシで呼びかけ

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、外出を控える人が増える一方で、運動不足や生活習慣病の悪化、精神面への悪影響が心配される。

 筑波大学の久野譜也教授(健康政策)の研究室が自治体や企業へのヒアリング調査を行ったところ、子どもから高齢者まで、外出しないことによる心身への悪影響が見られることが分かった。

 そこで、久野研究室では9日、ウイルスから身を守る免疫力を高めるため、ウォーキングや筋トレなどの運動を勧めるチラシを作成、「多くの皆さんに実行してほしい」と呼びかけている。

 チラシでは「免疫力は、食事、十分な睡眠、体温を上げる運動で維持・向上が可能です」とし、効果的に運動をするためのポイントとして、(1)人混みを避けて散歩する、(2)1週間単位で、1日の平均歩数8000歩以上を目指す、(3)筋トレを自宅や職場等で週に3回、1回2~3種類行う――の3点を紹介。「スクワット」「ひざ伸ばし」「もも上げ」の効果的な方法を写真付きで紹介している。

 チラシはこちら

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