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愛知で初の死者、北海道の感染者100人に…姫路市では看護師が感染

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、名古屋市は8日、市内在住の80歳代男性が死亡したと発表した。クルーズ船を除いた国内居住者の死亡者は7人となった。このほか北海道、埼玉、兵庫、高知の4道県で新たに8人の陽性が判明。北海道の居住者の感染者は100人となった。

 名古屋市によると、死亡した男性は一人暮らしで、6日夕までは発熱などの症状がなかったが、7日朝、県内の医療機関に救急搬送され、同日死亡。その後の検査で新型コロナウイルスが検出された。

 兵庫県姫路市では、同市野里の精神科病院「仁恵じんけい病院」に勤める50歳代の女性看護師が感染していたと発表。同病院は9日から15日まで外来診療を休止する。

 一方、セブン―イレブン・ジャパンは8日、山梨県の「セブン―イレブン山梨上石森店」の従業員が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。県によると、この従業員は、6日に県内で初めて感染が確認された60歳代男性で、2月28日に発熱などの症状が出た後も勤めていた。同社は8日から同店を臨時休業とした。

 男性は、ライブ参加者の感染が判明している大阪市のライブハウス「americamura FANJ twice」を2月21日に訪れていたという。

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