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解説

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ユマニチュード(6)Q&A 患者も周りも笑顔に

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ユマニチュード(6)Q&A 患者も周りも笑顔に

 フランス発祥のケアの技法「ユマニチュード」を導入した日本ユマニチュード学会代表理事で、国立病院機構東京医療センター総合内科医長の本田美和子さんに話を聞いた。

 ――ユマニチュードとはどういう意味ですか。

 「ケアに関する哲学と、それに基づく技術です。フランス語で『人間らしくある』ことを意味し、約40年の実績があります」

 ――どんなことをするのですか。

 「相手を尊重し、大切にしていると伝えるため、近くで正面から『見る』、前向きな言葉をゆっくりと『話す』、広い面積で柔らかく『触れる』という基本動作を大切にします。自分らしく生き続けるという観点から、可能ならば1日合計20分『立つ』ことを目指してもらいます」

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