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2件 のコメント

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時代の変化への適応と自分の中の価値観の軸

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

現在は例外的に新型コロナウイルスが社会をストップさせていますが、現実には社会の変化の中で、個々の価値観が変わりゆく中での事象でしょう。
終身雇用崩壊後の世代からすれば、仕事は仕事であって、情熱とか私生活は必ずしも関係ないと思いますが、昭和の上司は職場に時間をかければかけるほど、アピール上手なほど結果が出た社会で育っているので、板挟みの人間にストレスが集中します。

仕事中のスマホとか遊びに関しても、社会の縦割りや横割りがITにより破壊されている中で、評価は職種や職場次第だと思います。
遊びと仕事の境界も難しい現代です。
コミュニケーションの手段や学習という場合もあるでしょう。
そもそも、職場で、いわゆる職場に関する業務だけが仕事とは限らないし、専門職であれば専門内外の勉強は残業の側面もあり、個々人にとって特定の職場だけでなく長いキャリアでの生き残りをかけた選択です。
一方で、ルールの順守も大事ですし、数字に出ない間接的な仕事への理解も少ない職場や上司であればいずれその職場や会社自体の運営にも影響が出るでしょう。
単独で目に見える仕事のできる人ばかり集めてもチームでうまく行くとは限りません。まさに、組織作りとカラーの問題です。

また、今ストレスが少ない状況に甘えるのを勝ち組と感じる人間が、家庭も仕事もうまく行き続けるとは思いません。
今後の社会情勢でどうなるかわからない雇用に関して、保険費用を払っているようなものです。
そういう理解も真面目な人の心の助けになるでしょう
希望的観測が混じっているかもしれませんが、努力や能力は必ず誰かが見ているものですし、突き詰めると大事なのは世間一般の価値観だけではなく、個々の生活の維持や幸福感ではないかと思います。

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Mさん えらい

Kyoko

シングルでガンバってる女子社員の方に、感謝しなきゃと思いました。勝ち組的態度なんて失礼ですよね。自分も気をつけます!

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