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15都県で花粉シーズン入り、東海など平年より5~10日早く…記録的暖冬が影響

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 気象情報会社「ウェザーニューズ」(千葉市)は6日、全国15都県で花粉シーズンに入ったと発表した。記録的な暖冬の影響で、東海や近畿、九州の各県は平年より5~10日早いシーズン入りとなった。

 5日までに同社の観測機で基準を超える花粉が観測された。15都県は東京、神奈川、埼玉、千葉、山梨、静岡、愛知、三重、和歌山、山口、愛媛、福岡、長崎、大分、熊本。東京は昨年より2日早い。

 予想されるスギとヒノキの花粉飛散量は、全国的に平年の85%程度となる見通し。スギ花粉のピークは、東北、北陸を除く東日本と西日本で2月中旬から3月中旬まで続くという。東北や北陸も2月下旬から3月中旬にかけてピークを迎えると予測している。

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