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「液体ミルク」 雪印系が発売…国内3社目 4月下旬

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 雪印メグミルク傘下の雪印ビーンスタークは、乳児用液体ミルクを4月下旬に発売すると発表した。国内では2018年8月から販売が解禁されており、国内メーカーの参入は江崎グリコ、明治に続き3社目。

 発売する「ビーンスターク 液体ミルクすこやかM1」は200ミリ・リットルの缶入りで、232円(税込み)。0か月から1歳の乳児が対象。母乳に含まれる成分「オステオポンチン」が配合されているという。

 液体ミルクは常温で保存でき、粉ミルクのようにお湯で溶かす必要がなく、哺乳瓶に入れてそのまま赤ちゃんに与えることができる。災害で水道やガスが止まった時や、外出時の授乳などでの活用が見込まれている。

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