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三重の50代外国人男性、新型肺炎に感染…昨年末に武漢帰省

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 三重県は30日、中国・武漢市に滞在歴があり、医療機関で受診した県内在住の50歳代の外国人男性が、新型コロナウイルスによる肺炎に感染したと発表した。男性は入院しているが、快方に向かっているという。

 県によると、男性は昨年12月24日~1月13日、武漢市に帰省。25、26日に38度の発熱があり、27日に救急搬送された。この際は肺炎とは診断されず、自宅療養となった。

 しかし、28日に39度の熱が出て、29日に医療機関を再受診したところ、肺炎の所見があったため入院。新型コロナウイルス感染症の検査を受けた結果、30日に感染が判明した。

 男性は武漢市で外出中、マスクを着用し、肺炎患者との明確な接触もなかったと話しているという。

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