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Dr.若倉の目の癒やし相談室 若倉雅登

医療・健康・介護のコラム

「Dr.若倉の目の癒やし相談室」 2月6日スタート

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「Dr.若倉の目の癒やし相談室」 2月6日スタート

 井上眼科病院(東京・御茶ノ水)名誉院長で、神経眼科、心療眼科が専門の若倉雅登さん=写真=のコラムがパワーアップ、「Dr.若倉の目の癒やし相談室」として2月6日、新たにスタートします。

 若倉さんが今月まで連載してきた名物コラム「心療眼科医・若倉雅登のひとりごと」は、目(視覚)の不調の原因を、脳の機能も一緒に考えて“謎解き”するなど、4年10か月にわたり217回の好評連載を重ねました。

 新たに始まる「Dr.若倉の目の癒やし相談室」は、文字通り、目の“目利き”としての専門家の立場から、目(視覚)に関する、問題提起やインタビュー、訪問記、身近な目の悩み、疑問に対する考えや助言など、これまで以上に多角的かつ多彩に盛り込んでいきます。ある時は「読む目薬」にもなり、また、ある時は「目からウロコ」の問題提起も。

 「Dr.若倉の目の癒やし相談室」に、ご期待ください。

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【新】DSC06258若倉20191129-120×150

若倉雅登(わかくら まさと)

井上眼科病院(東京・御茶ノ水)名誉院長
1949年、東京生まれ。80年、北里大学大学院博士課程修了。北里大学助教授を経て、2002年、井上眼科病院院長。12年4月から同病院名誉院長。NPO法人目と心の健康相談室副理事長。神経眼科、心療眼科を専門として予約診療をしているほか、講演、著作、相談室や患者会などでのボランティア活動でも活躍中。主な著書に「目の異常、そのとき」(人間と歴史社)、「健康は眼にきけ」「絶望からはじまる患者力」「医者で苦労する人、しない人」(以上、春秋社)、「心療眼科医が教える その目の不調は脳が原因」(集英社新書)など多数。明治期の女性医師を描いた「茅花つばな流しの診療所」「蓮花谷話譚れんげだにわたん」(以上、青志社)などの小説もある。

過去コラムはこちら

心療眼科医・若倉雅登のひとりごと

Dr.若倉の目の癒やし相談室 若倉雅登の一覧を見る

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