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連載「いのちは輝く」の写真家・名畑文巨さんが米・国連本部で写真展開催へ…クラウドファンディングで資金募る

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 2017年10月から19年4月までヨミドクターに連載されたコラム 「いのちは輝く~障害・病気と生きる子どもたち」 に、障害のある子どもたちの生き生きとした写真を掲載した写真家・名畑文巨さんによる写真展「ポジティブエナジーズ」が、3月に米ニューヨークの国連本部で開かれることになり、必要な資金をクラウドファンディングで募っている。

 小児外科医・松永正訓さんによる同連載には、名畑さんが国内やミャンマー、イギリス、南アフリカなどで撮影したダウン症などの子どもと家族の写真が、 「名畑文巨のまなざし」 として毎回添えられた。それらの一部は、国連本部で開かれる写真展でも展示される予定だ。

 3月18~24日、国連本部国連総会議場B1F展示エリア。国連日本政府代表部が共催。クラウドファンディングでは目標金額を100万円とし、渡航費や運送費にあてる。期間は2月7日まで。出資金額に応じ、ポストカードやミニ写真集、子どもや家族の撮影などがリターンとなる。

 名畑さんは、「前向きなエネルギーにあふれたダウン症の子どもたちや家族の姿を通じて、障害の有無にかかわらず、それぞれに個性を持つ、共に生きる社会の一員であることを伝えたい」と話している。詳しくは こちら で。

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