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厚労省、武漢からの入国者に注意呼びかけ…原因不明肺炎で

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 中国・湖北省の武漢市で、原因不明の肺炎患者が相次いでいるとして、厚生労働省は武漢市からの入国者に対し、せきや発熱などの症状がある場合には医療機関を受診し、渡航歴を申告するよう呼びかけている。

 国立感染症研究所によると、5日現在で59人が発症し、うち7人が重症という。患者の多くは市場で働く人で、市場は今月1日に閉鎖。その後新たな患者の報告はなく、日本国内でも患者は確認されていない。

 病原体は不明だが、同省は7日、感染症の疑いがあるとして、全国の空港などにある検疫所に対し、せきなどの症状が出た入国者に医療機関の受診や渡航歴の申告を促すポスターの掲示を文書で求めた。

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