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99.9%の選手はプロにはならない

寺田次郎 六甲学院放射線科不名誉享受

50歳でなくても、ブランクのある人間は無理のない運動再開へのプランと異変時の中止や様々な対応が重要になります。
もちろん、若い選手でも、特定関節の痛みが強い時には無理をしてはいけません。
損傷が小さいほど回復が見込めます。

目先の結果で判断されるのは、プロやトップアマの宿命ではありますが、目先に固執するとかえっていい結果にならない事も含めて、自分の適性や限界との付き合いと他の手法の取入れが大事になります。
こちらでも、より多くの読者の為に触れていただきたいですね。

東京オリンピックも間近ですが、天性の才能や環境に恵まれた選手というのはきっかけになっても、参考にならない部分も多いです。
一方で、沢山の選手の中から、参考になる選手や参考になる部分を探すという考え方もありますし、そこをとっかかりに勉強すると色々わかります。
プロ選手も息の長い選手はむしろ、そういう選手が多いですね。

スピードやサイズに恵まれた選手の多い高校サッカー決勝は蹴りあいでボールの落ち着きどころもありませんでしたが、天皇杯決勝では怪我を抱えながら、ほとんどスプリント無しで試合終了寸前までプレーした選手がいました。
この違いを突き詰めると、自分の適性や状況と付き合いながら運動を楽しむということに繋がってきます。

小学生の体力低下の記事もありますが、そもそも全く運動しない子の率も問題です。
必ずしも競う必要でもなく、ジョギングやランニングを楽しくやれる環境を作っていくことではないかと思います。
靴もハードな練習に取り組むわけでもなければ、むしろ普通の靴の方が色んな関節周囲の筋肉や足裏の筋肉も鍛えられますからね。
怪我の恐れが無ければ裸足の時間も大事です。

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