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既存の診断戦略の中での拡大戦略を考える

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

マーケットシェアや競合者との争いで消えたビジネスアイデアというものは山ほどあるので、自分でやりたいように、利益も求めすぎずやるのもいいのかもしれないですね。

この診断機器がステージ0-1のがんの検出でも優れるのであれば、おそらく、超音波診断やいずれ普及が始まる超低被ばくCTと並列で、スクリーニングで大きな威力を発揮するのではないかと思います。
画像診断では早期がんと見分けのつきにくい種々の病変もあり、画像診断かこの検査かではなく、診断やドックの様々なパスウェイでのハマりどころを考えるのが有効かもしれないですね。

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今後の進捗に期待

さやさや

「15種類のうち、どのがんかはわからないけれど、「有無」を調べる。これだけでも、日本では大きな意味があります。」とのことですが、有の場合、15種すべて精密検査うけるのでしょうか。胃がんと大腸がんだけでも検査すれば、それで見つかって助かる人は増えるでしょうが、他のがんにも罹患していないとは限らないし、逐一調べると時間も費用も、結果がでるまでの精神的な負担も大きいと思いますが。特異性と感度がともに高く、がんの種類が特定できる検査法を開発していただきたい。

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