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レギュラーの「お笑い×介護=笑顔!」

コラム

客席は子供ばかり でも、介護レクは盛り上がり…「これや!」お年寄りと子供が一緒にやったらええねん!

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西 人間国宝になりたいレギュラー西川です。

松 大きく出たね!

西 夢は大きく持っとかないと。

松 どうやったら人間国宝って、なれるん?

西 国民のみんなが「この人や」って納得する人やろ。功績残した人ちゃう?

松 みんなに愛されなあかんねや。

西 もちろん。僕は、あとちょっとかな?と思ってんねん。

松 西川くん。ほど遠いよ。

西 そうか。じゃあ、続いて松本くん、自己紹介して。

松 オリンピックを機会にテレビを買い替えようか迷っているレギュラー松本です。

西 早めに買い替えた方がええんちゃう? なんやったら今やで。

松 そうやねん。でも迷ってる。

西 なんでよ?

松 お金ないからさぁ~。

西 いけるやろ! そんな収入変わらへんねんから。

松 6インチのテレビやったら買えるねんけど。

西 ちっちゃ! そんなんでオリンピック見られへんで。そんなん言うんやったら、テレビ諦めてラジオ買い!

松 (笑)なるほど! 中学、高校生時代にラジオのハガキ職人やってた。あの頃を思い出してな。

急きょ、15分ネタ あるある探検隊も

講演の客席がお子さんばかりでビックリ でも介護レクは盛り上がり…「これや!」お年寄りと子供が一緒にやったらええねん!

高齢者施設で介護レクリエーション

西 さあ、松本くん、ヨミドクター。前回からの続きやで。

松 そっかそっか。前回の続きを話すねんな。

西 そう。どこまでしゃべったか覚えてる?

松 もちろんやん。次長課長さんとオダギリジョーさんが、同じ小学校の同じクラスで仲良くて遊んではった、って話やんな?

西 次長課長さんの学生時代の話はしてないで。

松 あと、ジョイマンと秦基博さんと、同じ学校でバスケ部一緒やった話な。

西 (笑)実は、芸人さんと同級生のタレントさんいるなぁ~って話はしてないよ。

松 そーやった。

西 新潟の介護イベントの続きよ。

松 そっか。

西 「介護講演」って聞いてたのにもかかわらず、舞台上がって客席見たら、お子さんが大半やったんやんなぁ~。家族で来てる方もたくさんいたな。

松 ほんまビックリしたよな。「レギュラー来たる!」ってチラシにあるから、お母さんとお子さんが多かった。

西 そうそう。なんか普通に「ネタが見れる」って思って来てる人、多かったな。

松 だから急きょ、15分ネタやって、あるある探検隊もガッチリやったよな。

西 (笑)営業と変わらん感じでやったな。

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regular_prof

レギュラー

 お笑いコンビ よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属
松本 康太と 西川 晃啓(ともに1979年、京都府生まれ)が、98年4月に結成。リズムネタ「あるある探検隊」で一躍ブレイクした。現在は、劇場を中心に活動する実力派漫才コンビ。2014年に「介護職員初任者研修」、17年に「レクリエーション介護士2級」の資格を取得。老人ホーム、デイサービスなどに出向いてレクリエーション介護を行い、福祉イベント、介護フェアでも活動。講演会「お笑い×介護=健康」で、若者たちにも介護現場の実情を伝えている。詳しくは、レギュラー松本のインスタグラム、レギュラー西川のツイッターで。「お仕事の依頼はよしもとクリエイティブ・エージェンシーまで!」

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1件 のコメント

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学び、喜び、繋がりを形成する芸術と技術

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

6人経れば世界中みんな知り合いとは言いますが、全ての人間関係は距離感と質の違いに過ぎません。 ものを実行に移すには、理解力だけでなく、好き嫌いや...

6人経れば世界中みんな知り合いとは言いますが、全ての人間関係は距離感と質の違いに過ぎません。
ものを実行に移すには、理解力だけでなく、好き嫌いや気分といった感情のファクターや暇に動線の問題が重要になります。

適正な医療を推進するために、ワークフローや普及活動を見直そうという演題を学会で出し、一般にもSNSで公開しました。
それまで、お医者さんは病院にいるもの、教授様は奥の部屋で鎮座しているもの、というイメージや実際もありましたが、閉鎖的社会を部分的にでも変え、一般とのチャンネルをいくつか持つことで、双方が時代に合わせつつ物理的あるいは心理的利益を得るという形が推進されつつあります。
勿論、医師が個人や組織として教科書、論文、学会で学んできた深堀りの知識の最先端を一般人や一般医師が理解することは不可能ですが、手分けして、繋いでいくことでベターな運用の形が形成されていくと思います。
大きな学会や著名人、学会でも積極的に動く人が増えました。

介護、看護、医療は高齢者や子供、その家族を中心に動線を考える必要がある「兄弟」ですし、無理のない働き方の問題も重なってますので、皆様のような繋ぎ役は今後も重要だと思います。
ダイレクトに要求出すより、スポーツを含む芸能やジョークをクッションに挟む方が揉めません。
地域や世代の意識や欲求のギャップがいきなり埋まるはずもなく、まずは同じ空間にいてもらうところから始めるのも一つの手ですね。
もちろん、お笑いも芸術だと思います。

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