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和田アキ子さん「目は大事。カンペが見えないと死活問題」 加齢黄斑変性などの経験も語る…目の愛護デーに

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和田アキ子さん「目は大事。カンペが見えないと死活問題」 加齢黄斑変性などの経験も語る…目の愛護デーに

 10月10日は「目の愛護デー」。都内で開かれた人生100年時代の目の健康を目指すプロジェクト「VISION 100」の発表会に歌手の和田アキ子さんが登壇し=写真=、「健康を気にするシニアも目にはあまり関心がない。近くも遠くも見えにくくなったのを年のせいにしないで、目の健康を大切にしてほしい」と語った。

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登壇者が人生100年時代に向けた一文字を発表(中央は和田アキ子さん、右は飯田教授)。同教授は講演で、「加齢によって起きる白内障の手術後に、認知機能が改善したというデータもある」などの例を挙げ、健康寿命を延ばすには目の健康も重要になることを強調した

 発表会は、製薬会社のノバルティス・ファーマ(東京)が、東京・港区の八芳園で開催。「VISION 100 広報大使」に任命された和田さんは、東京女子医大の飯田知弘教授(眼科)らと対談。「加齢黄斑変性や白内障のほか、去年は 眼瞼(がんけん) 下垂の手術も受けました。カンペが見えなくなったら死活問題ですから、目は大事なんです」などと自らの体験を話した。

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