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読売新聞2連載 優秀賞選出…ファイザー医学記事賞

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 優れた医療記事に贈られる「第38回ファイザー医学記事賞」の優秀賞に、読売新聞1面と特別面に連載中の「スポーツの力」と科学面に連載された「平成時代 DNAの30年」が選ばれ、授賞式が7日、東京都内で行われた。

 建設的で啓発性の高い医学・医療記事が毎年表彰され、今回は全国の新聞に掲載された89点の記事から大賞2点、優秀賞4点が選ばれた。

 2019年1月に開始した「スポーツの力」は、編集委員が中心となり執筆。来年の東京五輪・パラリンピックを控えた時期に、スポーツと健康の関係を分かりやすく解説した点が評価された。

 「平成時代 DNAの30年」は、大阪本社科学医療部が担当し、18年4月~19年1月、夕刊科学面に掲載。ゲノム編集など、平成の30年間の医学の進歩について、分かりやすく伝える工夫がなされたと評された。

 他の受賞記事は次の通り。

▽大賞=「発達障害『生きづらさ』を生きる」(産経新聞)、「がんと生きる」(信濃毎日新聞)▽優秀賞=「地域の明かりに えひめ在宅緩和ケア」(愛媛新聞)、「ほっとけない『ゲーム依存』」(四国新聞)

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