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3件 のコメント

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生きづらさ

Koko

自分が、どのような思いの中で生まれてきたのか、私の中にある、不安や恐れ悲しみ。実は私の思いというより、両親の結ばれた時の心情が、今の私の潜在意識として私自身の人生を左右しているということに、最近気づきました。父も、好きな人がいたのに、母とお見合いをさせられ、結婚をさせられました。しかし、結婚届を出ししぶりましたが、私がおなかの中に宿ったので、仕方なく、届けを出しました。なので私は、戸籍上、十月十日ではなく月足らずで生まれてきたようになっていると、母が昔、話してくれました。結婚後も、父はその相手とは縁を切ることもなく、相手にも家庭があるまま、20数年間私と母をだまし続けました。言葉の暴力こそありませんでしたが、私自身の自己肯定感の低さは父からの無言のマイナス感情からきていると思います。

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言われたくない言葉

まるこ

私も、母に「産むんじゃなかった」と言われて育ちました。悲しいです。自分を産んだ人にそう言うふうに言われるのですから。両親は離婚しているので、お父さんがいない寂しさも恥ずかしさもあり、子ども時代は不遇だったなぁと思います。母は、私が何かしでかすと、ことあるごとに、「お前は父親そっくり。父親のところへ行ってしまえ」と言っていました。捨てられる恐怖を感じていたように思います。
自分には家庭運がない、そして、自分もそういう親になるんじゃないか。と言う思いから、家族を持つことは諦めました。なにより、たった1人の親に存在を否定されて育ったことで、自分は誰からも愛されない存在なのだと思わずにはいられず、なかなか、自己肯定感を高められません。

子ども時代にしっかりら愛されて大人になるということが、人生にとってどれほど大切なことなのか、日々、思っています。

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どうしようもないこと

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

よくありますよね。
人のせいにするなとか、親に感謝しようとか、そういう当たり前のこと自体が実は恵まれている環境だと多くの人にはわかりません。
だから、しばしば、人間関係はこじれます。
そういう事を理解すると、かえって奇異な目で見られることもあり、これもまた社会での立ち位置が難しいものです。

時々思いますよね。
子供の目がキラキラしているのはなぜですか?
それは何も知らないからです。

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