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8月の気温「東高西低」…東日本は過去最高、西は日照少なく平年並み

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 気象庁は2日、「8月の天候」のまとめを発表した。東日本は同月24日までの平均気温が1946年の統計開始以来最高となる一方、西日本は平年より日照時間が少なく、気温も平年並みの「東高西低」となった。

 平均気温は全国約150地点の平年との差を計算して平均している。

 同庁によると、東日本の8月1~24日は平年より2度高かった。14、15日には山形県など6地点で最高気温が40度を超えた。ただ、25日以降は低気圧や前線の影響で暑さが和らぎ、月全体では平年差は1.4度となり、過去3位タイだった。

 一方、西日本は月前半までは平年より暑い日が続いたが、後半は台風や前線の影響で雨や曇りの日が多くなり、平均気温は平年並みだった。8月28日には佐賀、福岡、長崎の3県に大雨特別警報が発表された。

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