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7月の熱中症搬送 大幅減の1.6万人 死者は25人

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 総務省消防庁は23日、7月の熱中症による救急搬送者が全国で1万6431人だったと発表した。死者は25人、3週間以上の入院が必要な重症者は446人。猛暑が続いた昨年7月と比べ、搬送者は3万7789人少なく、死者は108人、重症者は943人少なかった。

 発表によると、年齢別では65歳以上の高齢者が8772人と、全体の53・4%を占めた。都道府県別の人口10万人当たりの搬送者は、鹿児島が24・75人で最も多く、鳥取21・8人、沖縄21・62人と続いた。

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