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16件 のコメント

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人出不足

ヤングランマ

綺麗事では済まされない人出不足の問題があります。

実習生さんは夢と希望を持っていますが、現実ではなかなか難しく、いつの間にか
他の看護士、介護士と同じ事をせざるを得なくなります。
それか現実に失望して退職するかです。

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難しい

病院看護師時代、機械浴の介助しましたね。総合病院だったから、浴室で脱衣してました。病室からは、ありえませんでした。30年前のことです。機械浴をする人が少なかったこともあると思います。介護老人保健施設、有料老人ホームと働いてますが、浴室で脱衣してました。今度、働く所は、居室で脱ぎますが、入る直前です。なぜなら、広いベッドで安全に脱衣するため。浴室までの距離は5mもありえません。病院、施設によって介護度、介護人数など、違うので、現場の状態改善が不可欠だと思います。

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介護者を抱える皆さんへ

介護福祉士42歳

貴方の意見に同意します。私もデイ施設勤務の介護士です。理想を掲げることはとても大事かと思いますが、一つ一つ段階を踏んで行わないと難しいと思います。現場の人員不足は皆さんが思っている以上に深刻です。仮に入社されても、早い人で3日、長い人でも3年持てばいい職場です。現場の人間は一人一人に寄り添った介護を目指していますが、実際は時間に追われ、休憩もあまりとれずに仕事をしています。近い将来更なる人員不足により介護は今のサービスを維持できなくなります。SNSなどの自己発信ツールにより避けられる職場になりつつあるからです。きつく、給料も安い職場に望んでくる人もいないでしょう。介護者を抱える皆様、負担を減らすと思ってせめて、施設ご利用の注意要綱は守ってください。

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それが現実です

くりた

特養などでも同じようなもの。3時間のうちに30人余りの認知症の入所者を介護士3人で風呂に入れる現場にいた。寝たきりの人もいる。地獄です。食事も排泄も着替えもまともな会話なんかほぼ出来ず、暴れる相手に親身になってる余裕などない。介護士は介助だけが仕事ではない。複雑な書類作成や雑務に追われる。認知症の場合、治らないんだよ…。それが現実。

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倫理観だけの問題なのか

tama

理想的なケアを実施するためには、人員が何人必要なのか試算をしたうえで、意見を述べてもらえたらなと思います。人員が足りているのに、できていないのなら職員の倫理観の問題ですが、人員不足なら施設経営側の問題だと思います。
あるいは、人員不足の状態で、理想的なケアをするための代替案をだすとか。

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いたしかたない

さくら

二時間で15人近い患者さんを入れなきゃいけない現場がたくさんです。
洗体介助者、更衣介助者、看護師の3人でさばかなきゃいけない
ひとりに30分とかさける環境ならゆったり丁寧に理想的なケアができると思うが割り当てられた時間は10分もない。
しかも協力的な方ならスムーズにいけるが認知症で殴る蹴る噛む唾吐きそんな方ばかりだから洗うだけで必死。
だんだん心がなくなっていく。
引っ掻かれた傷やら痣やらがたえないのに低い給料。なり手は減る一方です。

夜間は60人を看護師2人補助者1人でみていますがそんななかでコール頻回の方がいたらその方につききりになってしまう
もしその間に誰かがベッドから落ちたら?
理想と現実は違うんだよなぁと思う日々です

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看護師ノートへ

バ~バ

トップの看護師さんにお尋ねしますが、日々お忙しいのは理解出来ますが、もし担当の患者さんが御自分の家族や身内でも、あのような考えで接するのでしょうか?自宅で介護出来ないから、医療機関に頼ってるのではないでしょうか?ボランティアではなく報酬を貰ってるのですから、もう少し暖かい気持ちで向き合ってほしいと思います。

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あなたは分かってない

コメントげっとロボ

>もう少し暖かい気持ちで向き合ってほしいと思います
預ける側からすればそんなものか。気楽な言葉だなと思う。確かにケアを行う側は文字通りのプロ、報酬分の技術の提供は行っている。しかし考えてほしい。我々は同じ人間なのだ、マシンではないのだ。何事にも限界がある。体力、精神、時間、お金・・・

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現場は疲弊

医信を応援する看護師

現場は疲弊してます。あらゆる資源が足りません。素人の方でもわかりますよね?
ベルトコンベア式にに違和感?問題視?まともに現場を見て働いてから言ってほしい。これでもだいぶ患者さんに気を使ってあげてるはずです。
それ以上の過剰なケアなんて無理ですよ。そういうのをお望みならよそへ行ってほしい。なんなら自宅でどうぞ。

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それぞれに理由があるはず。

さかな

食事や清潔ケアは、患者さんの思いとは別にとても体力を消耗します。療養に入っている患者さんなどは、ギリギリの生命状態であることも多く、その中でお風呂に入れられるか、清拭は可能か、口からまだ食べられるか…その都度悩みながら選択をしています。食事も楽しめる工夫は大切ですが、時間をかけると具合が悪くなってしまったり、眠ってしまったりして必要な栄養さえ取れなくなり、生命の危険寝たきりになるリスクも高くなります。もちろん、個々や施設で再確認すべき倫理感はあるかと思いますが、どうしたら患者さんの体力の消耗を最小限にしつつ、回復や自立を支援できるか、という視点も看護の本質と思います。それぞれに理由があり、決して看護師中心の振る舞いだけでも、学生の心を忘れてしまう人だけでもないことも知ってほしいです。

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省力化

Rop

人手不足でいかに省力化するかは 大切だ

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