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50件 のコメント

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いろいろな意見

R

いろいろな意見がありますが、忙しいから、人手が足りないからしょうがないという意見は、患者の立場からすると違和感があります。私はコロナ下で骨折し入院することになりましたが、人権を無視されていると感じたことが多々ありました。いくら忙しくても、できる範囲で丁寧に接してくださる方もいれば、乱暴を通り越してというような方もいらっしゃいました。コロナ禍で大変なのはよくわかるので、こちらも気を使っていましたが、あんまりだと思ったこともたくさんあります。そして、転院した先の病院も人手は逼迫(ひっぱく)されていたと思いますが、とても丁寧な対応で天と地ほどの差を感じました。

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言っていることはよく分かりますが…。

といやん

確かに、看護について言えば、いろいろあると思います。でも現実問題として、無理です。看護する方たちだって決してよいとは思っていません。でも、そうやってお世話していくしか時間的に、人員的に仕方がないのです。残念ですが、どんなに財政的に豊かな自治体でも無理だと思います。ただ、そういう理想的な介護現場になっていただければいいですね。いきなりではなく、まず一つ一つ改善できればよいのかと思います。

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健康は大事としか言いようがない

まーらー

主にきれいごとで実習生の主観的な感情優先で書かれているので、矛盾点も多いように感じます。根本としては資本主義社会に一石を投じるべきかなと思います。先輩看護師の機械的対応や時間制限を設ける病院のルールのすべてに理由があるはずです。実習生は自分の気持ちを見つめることよりも先輩の仕事ぶりを見習い、気になることがあればその理由を確認して現場に慣れていく方が有利で生きやすいのだと思います。かわいそうだと思うなら、引き取って自宅で誠心誠意介護し続けてみればいいと思います。

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人それぞれ…

みー

コラムを書いた方、介護をされている方、介護を受ける方、そのご家族、それぞれが同じ立場ではないですよね。私は、親も年がいってきましたが、もし介護していただくようになるとすれば、一人親で子どもがおり、仕事は責任者として、さらに掛け持ちもしているので、夜であっても介護スタッフさんにお願いすることになると思います。ですが、両親が拒否してしまったとしたらどうしよう。お金の面も難しいかもしれない、やはり、私がベストであっても、時間もないのにどうしよう。もし、認知症になればもっと難しくなると思う。そんな中で、介護スタッフさんに見てもらえるとなれば、やっぱり私の立場からすれば、お風呂への入れ方がどうであれ、ありがたいと思います。人それぞれに意見があるということだけです。

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誠意がない訳ではない

よつこま

病院ではないけれど、介護施設で働いておりました。自分の仕事に誇りを持って働いていました。今は自分の体の都合で介護職を離れていますが、入浴に関しては、いかにうまく浴室、脱衣場の人の動きを回すか、悪い言い方ですが、そういう状況でした。でも、洗って湯につけてサクッと、というようなベルトコンベヤー的な感じではなかったです。脱衣場から浴室への移動、洗髪、全身の介助の方法について、ひとりひとり細々とした決まり事があるのです。何でもかんでも介助者がやればいいわけでもないのです。そのため、タイムスケジュールも、もちろん狂います。そこを見越していても、狂う時は狂うのです。「待たせてすみません」の気持ちはきちんと伝えます。普段から接している方でも、利用期間が短い方でも、ほぼ分かってくださいます。「お世話をしてもらっている」という気持ちも、もちろんお持ちだと思います。「ありがとう」ならまだよいのですが「ごめんね」の言葉はつらく思います。世の中、ベルトコンベヤー的にお年寄りをお風呂に入れているよ、というような話がつらいです。

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それは不愉快だ

おゆか

尊厳死を認めてくれ。そんな所に入れられるのも、そんな扱いを受けなければならないのも、まっぴらご免だ。「死んでよい」と言ってほしい。

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身体拘束された結果…

ルル

亡くなった祖父が帯状疱疹(ほうしん)で入院した時のことです。入院する前は多少認知症はあったものの、コミュニケーションは問題なく取れていました。しかし、入院した際、1回だけ、たった1回だけ、トイレから戻る際に部屋を間違えてしまったのです。そうしたら身体拘束されました。祖父の見舞いに行ったら、身体拘束されていてびっくりし、祖母と母に連絡しました。祖母も母も知らなかったのです。病院にやめるよう伝えましたが許してもらえず、結果としてオムツになり、退院後は自力でトイレに行けなくなってしまい、認知症も悪化。寝たきりになってしまいました。今でもあの病院が憎いです。身体拘束の結果、細い腕にあざができてしまい、あれだけ食べるのが好きだった祖父が食べることを拒絶する姿は、本当に忘れられません…。

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機械入浴

にゃん

母が腰椎骨折で3か月入院しました。機械入浴はとにかく寒いし、男性介護士さんなのも嫌だったらしく3か月間1度も入浴しないままでした。6人部屋でしたが、皆、入浴は拒否、誰も入浴しませんでした。まあ、お風呂入らなくても死にゃしませんしね。

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介護スタッフに人権はないのか?

ナイチンゲール

ベルトコンベヤーに全裸で乗せられているのも、紛れもない人間だが、乗せているのもまた、人間だと知ろう。スタッフは無尽蔵にいて、時間には際限がない、のだろうか? 人間らしく扱うとは、どこまでやることを指すのか? ものには限度があると思う。おそらく、それはその施設の限界なのだと思うな。

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働いてから言いましょう

介護施設も病院も手詰まり

わたしは介護福祉士→看護師です。介護、看護職ともにそれぞれデイケア、特養、病院で勤務経験があります。認知力の低下による入浴拒否患者に対しても、清潔を保つべく、こちらは殴る蹴るなどの攻撃を冷静にかわしつつ、けがをさせないように、事故が起こらないように集中し、いかに無駄なく安全にケアを行うかを考えてます。家族の注文もありますので、毎日ではない入浴日は何がなんでも入浴してもらわないといけない。限りある人員と時間の中で。そんな入浴介助の過酷さの中にある苦労をベルトコンベヤーの一言ですまされてはたまりません。人権やら尊厳とかいう言葉は、看護学生時代に教育に刷り込まれがちだけど、それはあくまでも理想にしか過ぎないことを経験から知っていたので、看護実習に行っても冷静に現実を受け止めた上で羞恥心への配慮や安全・安楽についてを考えるしかなかったです。入浴中の事故は一番危ないですから。全介助で重量のある人だとストレッチャーに裸で乗ってるだけで転倒リスク高すぎるし。こちらも命懸けです、ご理解いただきたいとともに、学生には多角的な視点をもってほしい。

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