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看護師の人数があまりにも足りません

元入院患者

看護師さんがどんなに理想的な看護をしたくても、人数が少なすぎます。ひとりでできる範囲なんてある程度限度があります。看護師に何かを求めるなら、まず現場を何とかしないと。婦長さんは、患者さまの立場で云々とスローガンだけは立派なことを言いますが、そんなことができる状況でないことは百も承知で理想だけを掲げています。一人で数人の患者を担当し、ナースコールが鳴りやまない状況で、一晩中廊下を駆けずり回っています。身動きできない状況でも、食事は置いていかれるだけで食べることはできませんでした。それがないと普通に枕をして寝ることができない状況でも、経過日数で判断し、ベッドから取り外していきました。1か月はベッドを起こしたまま一晩中、上体を起こしたまま朝を迎えるしかありませんでした。看護師さんはみんな優しくて一生懸命です。でもあまりにも人数が足りません。結果、死なない程度の処置はしっかりしてもらえますが、それ以外の期待はしないことと身をもって感じました。所詮他人事です。看護師さんは可能な範囲で精いっぱいやってくれていますが限界です。期待するほうが無理です。そんな中でも、看護師さんのお給料は2倍もらっても多すぎないと思いながら退院しました。そういえば、「人の心なんかどうでもいい、病院は治すのが仕事。人を見ず、病しか見ていない」ベテランの人にそういうタイプが結構・・・。

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鬼のような病院

いずみ最低

私の父は4年前に急性期病棟で看護師の不手際でベッドから落ちて、左大腿骨を骨折しました。それも看護師から匿名でお詫びの電話があったのにも関わらず、病院に行くと看護師、介護師口裏を合わせて、私の父が勝手に歩いて転んで脚を折った事になっていました。謝罪どころか父が悪者になっていました。
そして、父が2回目の入院時、病状が良くなり退院間近だったのですが、母が体調を崩して入院になった為、そのまま回復期病棟で様子を看る事になったのですが、ここで誤嚥性肺炎になり、呆気なく亡くなりました。回復期病棟の看護師は鬼のような人で、肺炎で微熱がある父に「今、寝られたら夜中わたしが大変だから」と自分の仕事に父をつれ回していました。食事も介助どころか、廊下の寒い端に置き去りにされて、ろくに食べさせて貰えず日に日に衰弱して行きました。危篤の連絡があり、病室で母と父の様子をみていたところ、面会時間が過ぎたので家に帰れと看護師に言われ、個室なので居させて欲しいと言ったのですが、待合室で待機しろと追い出されました。
亡くなった時もエンゼルケアが適当で、あまりにも酷い処置だったので葬儀社の方がエンバーマーの方を急遽手配してくださり、いつもの父の顔にしていただきました。
今でも私の判断でこんな酷い病院に入院させた事を悔やんでいます。

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親と共倒れ?

自分でお世話出来ないでしょ?

残念だけど現実です、改善策は現場では手詰まりです、私の職場には71歳の職員が、おります、ギリギリです、正直入居者と見分け付かないレベルです。
あそこが痛いから出来ないとか言われて替わりに仕事しますが我が身の消耗が激しく正直一緒に働きたなたくない。
そんな人はレベルも云わずもがな…移動移乗すら危ういし、仕事も教えても新たな仕事は覚えられません。
そんな職場は小さな施設では、更です。
もちろんそんな施設、若い人はどんどん辞めていきます。そして老々介護…家族からの注文、鉢植え持って来て介護者の仕事増やしたり、特別扱いを強要する…
ケアマネが、現実消化不可能なイベントを押し付けてくる。
認知機能落ちていると不確定要素が多いから…現場ではもうどうしたら良いか…人として介護を望むならば、介護者にも人としての職場を提供してください!
つまりは入居者の値上げか健康保険料の値上げ、資金が無いから給料安い、給料安いから人材来ない、人材居ないからサービス低下、当たり前です、1年働きましたが、転職考えています。

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決めつけないように

みゅう

こちらに記載された4項目、私の勤めている病院では「患者様」と扱うようにし、すでに10年前から問題意識をもち、カンファレンスをし業務改善してきました。自分がされたらどうか?、自分はここに入院したいと思うかを常に意識して改善に頑張っている看護師達もいるのです。
この文章ひとつで決めつけられるのであれば、とても残念に思います。

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現場まかせではだめ

Gen-ba

このような議論になるときにいつも現場の医療、介護のスタッフの倫理観などの問題だとの話がでてくるが、担当スタッフの倫理観をせめるのはものごとの解決につながりません。介護していくには時間、手間、労力、お金がかかります。一人のひとにかけられるお金も基本的にはきめられております。決められた時間内にこなさなければいけないことがたくさんあります。根本的なことから考え直さねば解決にはつながりません。素晴らしい倫理観をもった方なら積極的に介護の仕事を選ぶのでしょうか?そのようなクレームをつけるのであれ、まず自分で積極的にやってみたらいかがでしょうか?今後、介護をしなければいけない人はさらに増えてくるのです。人生観、死生観などといったことから考え直さねばいけません。「患者の人間性が尊重されていない」と考えるなら、なにをしなければいけないかを考えなければいけません。

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ジレンマに挟まれています

ことり

私も看護師です。
日々入浴介助や食事介助に携わっています。
一人の患者さんに丁寧に関わってあげたい。
たわいのない話をしながらも、ゆっくりお湯に使ってもらいたい。
そんな思いを持っていますが、現状はそんな風にはいきません。
ハード面が不足しているのはもちろんのこと、人手が全く足りていない→やらなくてはならないことが増える→一人に対するケアの時間も足りないと完全なる悪循環を招いているのです。
ご家族からしてみたら、もっと丁寧な看護や介護をしてもらいたいと思うのは当たり前だと思います。
私達もその思いに出来るだけ答えたいと思っています。
患者さんの身体の状態だけでなく、思いや願いを汲み取って、その方が穏やかに生活出来るように看護したいのです。
しかしながら、現状はそれを達成できない。
いくら業務を改善しようとしても、根底にあるものが改善されないがゆえに、よい方向に向かえないのです。
そのジレンマを抱えながら仕事をしている看護師も大勢いるのだということも、頭の片隅においていただきたいと思います。

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精一杯の入浴介助です

NNNNN

療養病棟の看護師です。患者さんは平均年齢80代後半で100歳越えも3人います。神経難病が主なので、ほぼ全介助の方がほとんどです。
1病棟64人を日曜以外祝日年末年始問わず週2日入浴しています。午前中は検査やリハビリでできないので、午後の2時間半を使います。1日当たり約20人を介助で経口摂取、経管栄養、胃瘻での食事後に口腔ケアして、「車いすで移動か、ベッドからストレッチャーに移乗して脱衣室に移動し」「脱衣し」「おむつをはずし」「洗体と洗髪し」「浴槽に入れ」「上がり湯をかけ」「タオルで拭いてドライヤーをかけ」「おむつを付け」「保湿剤を塗布し」「着衣し」「部屋へ移動する」移動後に胃瘻処置やCVの包交、褥瘡処置などやります。これを2時間半5~6人の介護士と2人の看護師で行ってます。その合間に、ほかの3~4人の看護師と4~5人の介護士で排泄介助をしながら、体調変化による検査出しや服薬変更などの指示受け、看取り、点滴やバルンの自己抜去の対応、転倒転落などの事故の対応、認知症の周辺症状による暴力への対応、家族からの問い合わせ、介護認定などなどをこなします。

ベルトコンベアーとは言い得て妙ですが、週2回の入浴はそのようにみえる形が精一杯です。介助者も35度くらいの室温の浴室で2時間半休みなく動きます。特に今年は長靴エプロンのほかに、マスクとフェイスガード、ゴーグルもつけていますから、発汗は半端ないです。

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倫理観の欠如は犯罪

YC

日本の医師や看護師教育では倫理教育に充てる時間が少ない。医療に携わる者以外の倫理観も低い。相手は感情を持った個人であるが機会のごとく効率を優先し、感情を無視したそれでも介護、看護、治療と呼ばれる行為は徹底的に見直すべき。人間性を尊重した暖かみのある接し方をもっと教育する場を設けることをしないと、自分がされてほしくないことを将来されてしまうようになる。英国などでは、このような倫理に背く行為をした場合、二度と就業することはできない。それは犯罪だから。

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人手不足を言い訳に

介護福祉士

様々なコメントを拝見しました
介護業界は人手不足な現状は、確かにあります。だから、それでいいと言い訳ではないとおもいます。人としての尊厳が守られない施設がまだまだ沢山あることに失望しますね。
私自身ユニットケアの特養に勤めておりますが、利用者さんを人としてちゃんと見る事ができるのであれば、そんなことにはならないはずです。だからこそ虐待が起こるのです。理想と現実は違う? 理想を現実にかえる努力をしてから言った方がよいと思います。
認知症があっても、精神疾患があっても、体に障害があっても、人ですよ。人としての尊厳から学びなおしたほうが良い施設がたくさんありそうですね。

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同じ事の繰り返し

助手の意見

全く違う業界にいましたが家庭の事情で30代で助手になりました。どちらかといえば学生の感覚と同じです。働き出した当初は看護師の倫理観欠如には驚きました。建前と保身だけで働いている人が多さにです。でもそやれは個人を律するだけで解決出来る問題ではありません。

綺麗事はもういいです。健康保険や既存の慣習など、いまの仕組みではそうならざるおえないのです。

看護師から考える社会の在り方を考えるべきです。看護のトップが考えるべきことです。それが患者の安楽に繋がるのです。(現状は社会の状況を無条件に受け入れて最適化することしか考えておられないように見えます。)

とりあえず、助手から見たらここに書かれた現場の記事は日常過ぎて今更感が否めません。

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