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コラム

[フリーアナウンサー 川田裕美さん](下)「甘い物を食べるためにも健康でいたい」 ジムや登山、三食バランスよく

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食事は炭水化物を欠かさない

――ほかに、健康で気をつけていることは?

 どんなに忙しくても、食事は3食バランスよく、きっちり取るようにしています。朝ごはんも絶対に抜きません。そうすることで、体調がよくなった気がします。しっかり食べているので「太るかな」と思ったのですが、体重も安定しています。

――スイーツが食事の代わりになったりはしないんですね。

 以前は、昼ごはん代わりにケーキを食べていた時もありました。でも、そうするとすぐおなかがすいて夜にたくさん食べてしまって……。毎食、しっかり食事をする方がずっと合理的です。

――食事内容で、気をつけていることは? 世間では糖質制限が流行していますが。

 糖質制限は私もやったことがありますが、むしろ3食とも炭水化物を取るほうが、体重も安定して、体調もいいように感じます。

 ごはん、パン、麺類は必ず取る。そのほかに野菜、それにお肉や魚のたんぱく質もしっかりと。この三つのバランスをいつも心がけています。しっかりとした食事をすれば、スイーツやあんこも適量で満足できるようになりますね。

――メンタル面のコントロールは? 人前に出る仕事なので、ストレスもかかると思いますが。

 ストレスは感じにくいタイプかもしれません。つらいことや嫌なことがあっても、「そりゃ、そうだろうな」と考えるようにしています。いいことがあれば、悪いことがあって当たり前。プラスマイナスゼロだと考えます。

いつも笑っていたい

――では、結婚について。何か考えていますか?

 今のところは、まったく予定がないんです。でも、家族をもつことへの憧れはあります。仕事が忙しいことで、プライベートをおろそかにしていいとも考えたくありません。いろんな人の子育ての話を聞いていると、こっちも楽しくなってきますので、「いつかは結婚したいな」とは思っています。いつ、その日が来るのか、自分でも楽しみです。

――男性に求める基準は厳しい?

 いやいや。昔は「格好いい人」「スポーツができる人」など、好みのタイプはありましたが、今は気にしなくなりました。年齢を重ねて、いろいろな経験をして、そういう思いはどんどんそぎ落とされていきました。もう本当にお互いを大事に思える相手なら十分ですね。

――では逆に、男性に「これだけは絶対に持っていてほしい」という部分は?

 私は、毎日、笑って生活したいし、笑って仕事をしたい。だから、相手もよく笑う人がいいですね。もちろん、お笑い芸人さんのようなおもしろさは求めませんが、どんな状況になっても、自分は笑顔で、私も笑顔にさせてくれれば最高です。そんな家庭が作れるといいなあと思います。

川田裕美さん

かわた・ひろみ
 1983年、大阪府出身。2006年、アナウンサーとして読売テレビに入社。「情報ライブ ミヤネ屋」など多数のレギュラー番組を受け持った後、15年にフリーに。以降も情報番組、バラエティーなどに出演する傍ら、ラジオ、テレビCM、本の執筆など活躍の幅を広げ、現在は、「この差って何ですか?」(TBS系)などに出演中。

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