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コラム

[フリーアナウンサー 川田裕美さん](上) 「ミヤネ屋の本番直前に怖くなり、ギリギリまでトイレを出られなかった」

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あんこの缶詰で、スイーツ欲が満たされます

――「スイーツコンシェルジュ」の資格をお持ちなんですね。

 はい。甘い物が大好きな妹と一緒に勉強をしました。妹と一緒に海外旅行に行くと、現地の甘い物を食べて帰ってくるのが楽しみなんです。

――今も昔も、甘い物を好きな女性は多いですね。ただ、「スイーツ」って英語表記で呼ばれるぐらいなので、どうしても洋菓子を思い浮かべてしまいます。でも、川田さんにとって、スイーツといえば「あんこ」「小豆」なんですね。

 おばあちゃんの影響です。いつも「おはぎ」や、あんこを添えた白玉団子などを、おやつで出してくれました。私にとっては、和菓子が原点で、特にあんこに親しみが強かったです。

 もちろん、洋菓子も大好きです。でも、「どうしても甘い物が食べたい」と思ったとき、自宅にあんこの缶詰があれば、それで満たされます。日持ちもするのでストックしています。

コンビニの和菓子でも十分

――和菓子好きの中には、あまりにこだわりが強い人もいます。「老舗の○○のじゃなくちゃ」とか、「あずきは○○産の大納言じゃなくちゃ」とか。でも、川田さんはスーパーで買えるあずきの缶詰でOKなんですね。

 そうですね。必ずしも高い物や、希少な物である必要はないんです。コンビニのレジ横で売っている和菓子もしょっちゅう買いますし。気軽に手に入ることも重要ですから。

 自分で工夫をすることもあります。あんパンを一口かじって、空いたところにアイスクリームを入れて食べると最高ですし、「あずきバー」をホットミルクに浸して食べると、かちかちのアイスがほんのり軟らかくなって、ミルクコーティングでまろやかになっておいしいです。

川田裕美さん

かわた・ひろみ
 1983年、大阪府出身。2006年、アナウンサーとして読売テレビに入社。「情報ライブ ミヤネ屋」など多数のレギュラー番組を受け持った後、15年にフリーに。以降も情報番組、バラエティーなどに出演する傍ら、ラジオ、テレビCM、本の執筆など活躍の幅を広げ、現在は、「この差って何ですか?」(TBS系)などに出演中。

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