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上皇后さま、心臓検査で「逆流症」…経過観察に

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 宮内庁は10日、上皇后さま(84)が8日に宮内庁病院で心臓の検査を受けられた結果、心臓の二つの弁の逆流症や不整脈と診断されたと発表した。症状は重くはなく、11~13日の京都訪問は予定通り行われる。

 同庁によると、上皇后さまは今年に入り、息切れの症状があり、検査で中等度の「三尖弁(さんせんべん)逆流症」と軽度の「僧帽弁逆流症」と診断された。逆流症によって不整脈が生じている可能性があるとしている。当面は心身に過度な負担がかからないよう配慮しながら定期検査を継続し、経過を観察するという。

 一方、同庁は上皇后さまに数年前から白内障の症状があり、今月16日と23日に東京都内の病院で両目の手術を受けられると明らかにした。

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