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格差社会におけるネットリテラシーと医療

寺田次郎 関西医大放射線科不名誉享受

仰られるように、経済格差がすすめば、医療格差が進むのは仕方ないと思いますが、一定の幅やセーフティネットがないと危険ではないかとも思います。
それは何も貧困層だけではなくて富裕層にとっても一緒です。

理由は保険診療も自由診療も、運用している医師やコメディカルスタッフの母地は一緒だからです。
適度なOJTと学習と休養時間が良い医療体制を維持します。

そして、エビデンスは少なからず、全ての経済階層である程度共通の運用がなされます。
ある意味で、日本の保険診療はそういう面を下支えしてきました。

残酷なる現実は、機会平等と結果平等のバランスでもありますが、幸いこういう無料で書かれる良い記事もありますので、ネットリテラシーを磨いていくことで、まだましな医療に触れることができるのかもしれないですね。
コンビニと同じく、どこでも、比較的均一の価格とサービスの日本の医療ですが、サービスも技術も勿論属人性があります。

風邪や発熱の診療でも千差万別ですしね。

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