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14件 のコメント

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父が入院中、全身に湿疹が

yuu

父が入院中、全身に湿疹が出ました。かゆみや痛みはなく、院内の皮膚科医に診てもらいましたが わからないとのことでした、薬疹ではないそうです。原因も病名も不明のまま。退院時には大量のステロイド軟膏(なんこう)を持たされました。入院中なので他の病院に行くこともできず、非常に心配でした。

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いやはや

ぷー

患者はやはり一度で正しい治療をしてほしい。まず病院にかかるまでに、かなり悩み、逡巡(しゅんじゅん)して行くのだから。ましてや自分じゃなく、老親の付き添い。症状も説明が難しい。来なくなった症状の軽くない患者がいたら、医者は他院に行ったのかもと考え、ちょっと勉強してほしい。

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帯状疱疹

医者の子

ヒゼンダニくらいでよかった。うちの親父は帯状疱疹(ほうしん)だった。最悪の場合、すい臓がんも視野に入れていたが、抗生剤で完治。

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記事に辛口のコメントが多くてびっくり

ちる

お医者さんの投稿が多いからなのでしょうか? 記事に対して辛口のコメントが多くて驚きました。きっと皮膚科は、原因特定の判断が難しいのだろうなとは思います。命に関わることは少ないし、これを塗って様子を見て、ということになってしまう。でも、患者としては、数か月やそれ以上の日常が鬱々(うつうつ)としたものになってしまうわけで、改善されない、悪化するというのは本当にストレスです。せめてお医者さんが寄り添う気持ちを見せてくれたのなら、長い期間も頑張ろうと思えるわけで。私も同じ状況なら、きっと前のお医者さんには信頼を寄せられず、後のお医者さんから安心を得ることができただろうと思います。そういう患者の心理の結果が、前のお医者さんの患者数の少なさに表れているわけですね。

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診断

いいわけ

診断には自分の経験、検査機、周囲の先生、医学誌等々利用できる物はたくさんあります。患者さんに原因解析の方法を丁寧に説明すべきで、この医者はそこが足りないのです。この医者にかかったのが患者としての事前調査不足。

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後医は名医と言いますが……

もも

薬剤師が不安に思うほど強いステロイドを処方しておきながら、2回目の受診の際、もう一度皮膚を詳しく調べることもせずに、改善が見られなかったということで、さらに大量の強い薬。診断が難しいのだとは思いますが、患者を治してあげたいという誠意は感じられませんね。でも、少なくてもこのような場合、「あーあの医者はだめだ、もう行くまい」と思うだけでなく、「実はもっとよく調べたら卵があったんだ、疥癬(かいせん)の卵が見つかってこういう薬で改善したのだ」ということを、誠意のない医者に何らかの形で伝えてほしいと思います。そしてその情報を基に、もうちょっと注意を払って患者を診る医者になってくれたらと思います。文句をつけて医者を批判する、ということではなくて、こういうケースが、その医者にも未来の患者にも役立つようになったらいいなと思います。

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なかなかなか

なかなかなか

専門家である皮膚科医師が診断に苦慮していたのに、素人の思いつきがたまたま当たったからといって前医を批判するのは的外れ。ステロイドでなかなか治らなかったため、後の医師が診断できたと考えるのが普通なのでは。善意に対する家族の質問内容や説明が不十分であったためにこうなったとも思える記事。

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後医は名医

さささ

ステロイドで悪化したという経過があったからこそ診断に辿り着いたのではないでしょうか。概して後医は名医となるものです。

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疥癬は難しい

やはり某専門医

疥癬(かいせん)の虫卵、虫体は一回で見つからないことも多々あり、また高齢者特有の皮膚掻痒(そうよう)症、乾皮症性湿疹もあり得ますから、最初の先生を責めるのは酷です。他の先生もお書きになっている様に「後医は名医」です。この時重要な情報は「強いステロイドでも変化が乏しくむしろ悪化している」で、これを伝えてくださると助かります。

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Third Opinionの必然性

視点

私は40年以上ドイツに住んでいますが、過去の(苦い)経験から重要な判断を必要とする際には、基本的にセカンドオピニオンではなく、3人の意見を聞きます。この社会では一般的であり、決して最初の医者に対して「失礼」なことではありません。ごく最近の出来事では、腹部に痛みがあり、夜は眠ることもできないほどでした。ホームドクターでの2度の診断、総合病院の深夜の急患受付、放射線科医でのCT撮影を経て、最終的には疱疹(ほうしん)が顕著になって救急開業医の診断を受け、帯状疱疹でした。私の日常生活の口癖は、少なくとも「医者、弁護士、自動車修理屋ではThird Opinionを聞く」です。この3つの専門領域は素人には判断ができないことが多いからです。

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