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5件 のコメント

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ドナー本人

いっこだけ

10年前に夫婦間移植しました。ドナーです。
2つあるんだから1つあげるよ!くらいに軽ーく勧めましたが、断固拒否する夫の説得に1年半かかりました。移植後のリスクがあまり知られていない現状があると思います。副作用による鬱や免疫力低下による感染など。でも夫婦が幸せならそれが1番です。

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ホロリ

戻って欲しいmyLOVE

旦那様の愛溢れる日記の内容に、ホロリとしました。羨ましく、我が身をふりかえりました。私にも、そんな風に愛してくれる主人が居ましたが、癌で亡くなりました。せっかく、愛してくれる旦那様の腎臓を移植していただいたのですから、仲良くお幸せに~☺️

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ドナーの自由意志

質問者

夫婦間移植で、ドナーの自由意志はどのくらいあるのだろうか。愛があれば臓器提供、と期待されてしまう関係のなかでは、提供を申し出ないほうが難しくないだろうか。

夫婦愛あるいは共依存、どう呼ぶべきか分からないが、そのような関係性のなかで果たして医学的な理由で不可という以外に提供しないことは言いだしにくいのでは。その点が自分は怖いと思う。他人に見せない前提の日記にだって書けないこともあるのだ。

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デスノートを変える勇気 愛をこめて花束を

寺田次郎 放射線科サッカー部スペイン代表

昨年、呉の病理学会で「移植医療はどこか人体実験」といわれた先生がいました。
移植に限らず、うまくいかないケースを思えば、全ての医療はどこか人体実験なのは医療の隠せない現実だと思います。
そういう部分とどう向き合うかも大事な事です。

僕は親子愛とか師弟愛とかわからない状況で育って、逆に考え過ぎて、うまくいきませんが、考え過ぎず、「恩送り」でいいのかもしれないですね。

血の繋がり、戸籍の繋がり、そんなものはいざとなると吹き飛ぶものです。
一方で、落ち着いていれば大事なものです。

とはいえ、これから、それ以上のものを作ればいいんじゃないですか?
自分の健康や寿命との価値がわからなくなるくらいの臓器の譲渡なんて、本人が傷ついて、悩んで当然。
腎臓を半分捨てたら、寿命が10年減るかも、明日の腎不全で死ぬかも。
そんな不確かなものを誇るべきではないのかもしれません。

でも、チャンスをもらった人は笑顔にトライしない人よりは、トライする人の方が喜んでもらえるんでしょうか?
結果なんか誰にもわかりませんから、結果論ですから、だから、精一杯いい仕事をすればいいと思います。

愛をこめて花束を

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言葉に関して

華霧

感想でなくてすみません。
檄を飛ばす...誤用かと愚考します。

「檄を飛ば・す」
自分の主張や考えを広く人々に知らせ同意を求める。また、それによって人々に決起を促す。飛檄。

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