文字サイズ:
  • 標準
  • 拡大

1件 のコメント

コメントを書く

私の手順

miikun

>しかし、医療機関に着いた時には心停止しており、そこの医師は診断書を書けませんでした。生前に診察しておらず、亡くなった状態で見ているからです。

生前に診察していない医師は、死亡診断書は書けませんが、死体検案書を書くことはできます。

石飛先生に電話するなどして、事情を聞き取り、CT検査など実施し、それらの情報から、異状(いわゆる事件性)がないと判断できれば、死体検案書を作成します。この場合、警察の出番はありません。

たとえ警察に通報したとしても、電話の会話だけで終わることもあります。
警察が病院に来たとしても、警察官から「事件性はないみたいなんですけど、検案書を書いてもらえませんか」と依頼されれば、検案書を書きます。
予想に反して、警察が御遺体を引き取ると言い出したときは、その指示に従うことになります。

違反報告

記事へ戻る

コメントを書く

※コメントは承認制で、リアルタイムでは掲載されません。

※個人情報は書き込まないでください。

必須(20字以内)
必須(20字以内)
必須 (800字以内)

編集方針について

投稿いただいたコメントは、編集スタッフが拝読したうえで掲載させていただきます。リアルタイムでは掲載されません。 掲載したコメントは読売新聞紙面をはじめ、読売新聞社が発行及び、許諾した印刷物、読売新聞オンライン、携帯電話サービスなどに複製・転載する場合があります。

コメントのタイトル・本文は編集スタッフの判断で修正したり、全部、または一部を非掲載とさせていただく場合もあります。

次のようなコメントは非掲載、または削除とさせていただきます。

  • ブログとの関係が認められない場合
  • 特定の個人、組織を誹謗中傷し、名誉を傷つける内容を含む場合
  • 第三者の著作権などを侵害する内容を含む場合
  • 企業や商品の宣伝、販売促進を主な目的とする場合
  • 選挙運動またはこれらに類似する内容を含む場合
  • 特定の団体を宣伝することを主な目的とする場合
  • 事実に反した情報を公開している場合
  • 公序良俗、法令に反した内容の情報を含む場合
  • 個人情報を書き込んだ場合(たとえ匿名であっても関係者が見れば内容を特定できるような、個人情報=氏名・住所・電話番号・職業・メールアドレスなど=を含みます)
  • メールアドレス、他のサイトへリンクがある場合
  • その他、編集スタッフが不適切と判断した場合

編集方針に同意する方のみ投稿ができます。

以上、あらかじめ、ご了承ください。